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ドライブの途中で♪

2006年10月23日 17:15

ドライブの途中での寄り道などです。

SAの朝日

行きのSAで休憩時に出会った朝日です。
日の出なんて見たのは久し振りで清清しい気分になりました。



道の駅:みょうぎ
看板みょうぎ 道の駅みょうぎ


みょうぎの道の駅でみんなが食べていた「モンブランソフト」です。
本当にモンブランの味がして凄く美味しかったです。
人気ソフトなのも頷けますね♪

モンブランソフト



道の駅の前の坂を上へと上っていくと美術館があり、その横にローラー式の滑り台がありました。
せっかくだからと鯛ちゃんを誘ったけれど却下されてしまい、私一人で滑ってみることにしました。
滑り台発見!滑り台発見!     滑っちゃう?      滑っちゃえ!!。     それにしても、どこまで続くの?
ひゃ~!    本当に何所まで続くんだろう。    それに、何だかお尻が冷たい。  楽しいけどね~♪滑り台3


ローラー式の滑り台は楽しいのですが、朝方少し降った雨でローラーが濡れていたようです。
一人はしゃぎながら滑り台を滑っていった私は、下に降りる頃にはお尻がベッチャリと濡れてしまい何とも恥ずかしい状態になってしまいました。とほほ・・・ん。



道の駅:オアシスおぶせ

看板おぶせ 道の駅おぶせ


おぶせの道の駅は凄く大きくて綺麗な公園が隣接していました。
散歩の方や、のんびりと日向ぼっこをされてる方もいらっしゃってとても素敵な公園でした。


おぶせの道の駅では数種類のソフトクリームの中から、「すりおろしりんご」「そふと栗いむ」を頂きました。
すりおろしりんご あいす栗いむ

すりおろしりんごは本当にすりおろしたりんごをそのままソフトクリームにしたような感じでとても美味しかったです。
あいす栗いむも素朴な栗の味が濃くて、栗そのものの味がしているとても美味しいソフトクリームでした。

この辺は栗の産地なんですね。
みょうぎのソフトも、おぶせのソフトも栗でしたが、みょうぎの方はモンブランのケーキの味をそのまんまソフトに。
おぶせの方は栗を茹でたそのまんまの味がソフトになったようで、違った味なのにどちらもとても美味しかったです。
次に来たときもまた食べてみたいソフトクリームでした。
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群馬サファリパークⅢ

2006年10月20日 23:58

サファリパーク記は昨日で終わりにするつもりが、思ったより手間取ってしまい草食動物記までで挫折してしまいました。


気を取り直して、今日は肉食動物編をご紹介します。


「ウォーキングサファリゾーン」には草食動物ばかりでなく肉食動物もいました。

勿論、肉食動物のみなさんは檻に入っておられます。
(何故なら、私達が肉食動物の皆様のお食事になってしまうから?)


ライオンとホワイトタイガーの檻では500円で小さく切ったお肉が餌として売られていました。

どうやら馬肉らしいのですが、見た目はタタキのように見えました。

ハサミの先が平らになっているような道具を使って、窓からお肉を上げることが出来ました。

ライオンちゃんの大きな口からしたら、すご~く小さなお肉なのに必死で食べてる姿が可愛かったですよ。

ライオンちゃんの力関係
ライオン1ライオンちゃんにお肉をあげます。ハサミのようなペンチのようなのにお肉を挟んで窓から檻に入れるのです。                  二人並んでお肉を貰いに。
最初のお肉は女の子ちゃんに。  「私が先よっ」             と食べられちゃいました。ライオン2
ライオン3「もっと、ちょうだい」         女の子ちゃんはまだまだおねだり。
女の子ちゃん、次のお肉をゲットです。                   パクッと食べて「嗚呼、美味しい」ライオン4
ライオン5男の子君、先程から全然お肉を貰えていません。             「俺っちだって、お肉食べたいんだよ~」。
その点、ホワイトさんは優雅です。私、一人なんでそのように醜い争いとは無縁ですのよ。ホワイト



餌やりを終えたらネコ科の檻が続いていて、チーターやヒョウなどを見ることが出来ました。

向かいにはオオカミも居ましたよ。
オオカミは二種類が交互に外に出ているようでした。


丁度この頃、お昼の12時近くなり私達は12時からの「ネコ科獣舎見学会」に参加することにしました。

普段は見ることの出来ない獣舎の見学にワクワクしました。

全ての動物達が出ているわけではなく、お休みの動物達は獣舎の中で休憩中でした。
「お休みの所まことに申し訳ございませんが・・・」って感じですかね。

たっぷり1時間30分はこの「ウォーキングサファリ」を堪能して、私達はサファリエリアに戻ることにしました。


虎・寅・トラ
黄色と白はタイガーの印、24縞数えれますか~♪
「お昼寝 1」
「お昼寝 1」「お昼寝 2」「俺達お昼寝ブラザーズ」「おい おい 黄色い奴ら寝てるよ。って、」「お前達もかよっ!」




昼下がりの奥様達
夫の言い分 妻の言い分 そしてロンリーの言い分
「タイトル1」
「男だって井戸端会議」「何よ、ど~せくだらない話でしょ」「俺達交際3ヶ月」「何よ、ど~せ最初だけよ。 そ~よ、そ~よ」「孤独が似合うって言われても嬉しかね~んだよな~」



トラやライオンを、本当に間近で見ることが出来るので楽しかったです。

思わず窓を開けそうになるのを必死に堪えましたよ。(笑


出口のゲート付近に「もう1周いかがですか?」のような看板が立っていて、勿論もう1周楽しんできました。



帰りに「レストランサバンナ」で「ワニの唐揚&ダチョウのタタキ」を食べました。

ワニ&ダチョウ

ワニの唐揚は鶏肉のようであっさりしていました。
鯛ちゃんは脂身の臭いが気になったようでしたが、私はあまりわかりませんでした。

ダチョウのタタキも牛のタタキが少し乾燥して硬くなった感じで、私は美味しく頂きました。

何でも美味しくいただける私は幸せですなぁ。


最後にオチョール君とクリスの顔をもう一度見にいって、名物?のタイガーソフトを食べてパークを後にしました。

動物が好きな方なら1日楽しめるお勧めスポットだと思われます。

私が群馬県民だったらきっと「年間パスポート」買ってたなぁ。

タイガー看板

   タイガーソフト

タイガーソフトはバナナとチョコのミックスソフトです。
私的にはOKでした!


群馬サファリパークに行かれる方は是非パークのHPより20%OFFのクーポンをコピーしていかれることをお勧めします。
その他にも、JAFの日は半額とかいろいろされているようなのでHPは必見ですね!!

群馬サファリパークHP  http://www.safari.co.jp/

群馬サファリパークⅡ

2006年10月19日 23:58

サファリパーク記Ⅱにてやっとゲート入場です。(遅っ

ゲート入口


入場方法は、
 
 1.サファリバスで入る [ シマウマカラーの大型バス ]

 2.レンタカーで入る [ シマウマカラーのサファリカー ]

 3.レインジャーツアーで入る [ スタッフが動物に超接近 ]

 4.餌やり体験バスで入る [ パックン号で。ガオ~ ]

 5.マイカーで入る [ 汚れ覚悟でラジオを頼りに ]

と、大体この5通りと思われます。


餌をやれる「パックン号」や、パークのスタッフの方がオフロードカーで動物を間近に見せてくださる「レインジャーツアー」も魅力でしたが、マイカーだと2周出来ることもあると聞いていたので私達はマイカーで出発しました。
案内のラジオを窓にはさんで、いざ出発です。

パックン号

  パックン号はこの他にホワイトタイガーバージョンもあります
  子供達には大人気ですね~



それではマイカーにて、私達が出会った草食動物の皆様です。

草食動物のみなさん
群れながらも我が道を進んでおられます
「お猿のノミ屋」
「お猿のノミ屋」「鹿煎餅はもう飽きたのじゃ」「ラクダに乗るとらくだ」「私達、生きてますから」「美尻自慢」
    下の小さな写真をマウスオンしてください。

   上に大きく出るはずなのですが・・・。





しばらく進むと、「ウォーキングサファリゾーン」があります。

ここでは駐車場に車を停めて、いろいろな動物に餌やり(各、有料)をすることが出来ます。

私達は、鹿せんべいを買ったりヤギ用の草を買ったりと人様(動物様)の餌に必死です。

ウサギ用の割り箸人参は買いませんでしたが・・・。


餌やり体験 其の壱
鹿せんべいここで、鹿せんべいを購入します。   せんべい 1袋 百円也         鹿せんべいは鹿さん以外にあげてはいけません。
鹿さんの後ろにサファリバスが通っています。                    鹿さんの瞳はつぶらですね。      私はちょっと羨ましいです。鹿さん1
鹿さん2おせんべいに群がる鹿さん。      掌におせんべいを乗っけるとペロリと舐めてくれますよ。              手洗い&ハンドタオルは必須です。
ラマさんにいたずらすると、唾をかけられます。                   決して、いたずらしてはいけません。ラマさん
ヤギさん若くてもお爺さん顔。           それがヤギさん。
うさぴょんはふわふわ・ふかふか。   子供達に追いかけられて、逃げ惑っていましたよ。うさぴょん


餌やり満喫!! 

草食動物バージョンでした。



引っ張ってすみません。
更に明日に、続きます・・・

群馬サファリパークⅠ

2006年10月18日 19:00

行楽シーズン真っ只中、私達も便乗して?「群馬サファリパーク」に行ってまいりました。

サファリパークはもともと行ってみたい場所の一つでしたが、kotomiさんのブログで以前に紹介されていた群馬サファリパークのHPを見てからど~してもインドネシアフェスティバル期間中に行かなければ!!と思ったのです。

この私の「ど~しても、インドネシアフェスティバル中に群馬サファリパークへ行く」という決意と熱意が伝わって何とか先週末に連れて行って貰えることになりました。


早朝出発した私達は高速道路をひたすら走り(私はペーパーなので、運転は100%鯛ちゃんですが)、朝9時頃にはサファリパークへと到着しました。


サファリパークの開園はこの日は午前9時30分だったのにもかかわらず、駐車場には何台かの車がもう停まっていました。

サファリゲート



今回のメインはなんと言っても「インドネシアフェスティバル」で憧れのオチョール君&クリスと写真を撮ることだったので、パークに入るのは写真が終わってからにすることにしました。


ようこそ



このオチョール君&クリスと言うのは、インドネシアフェスティバルの目玉でもある「動物達との写真&触れ合い」のコーナーのジャワヒョウとホワイトタイガーの名前なんです。


写真撮影は10時30分からなので、それまで付近を散策することにしました。


遊園地付近を歩いていたら何とオチョール君とクリスたちが水浴びして貰っているのを発見!!
あ~、早起きは三文の徳って本当ですね~

ホワイト小な二人



先輩の助言

                いや~ん



係りの人と無邪気にじゃれているクリスはメッチャ可愛いかったです


その他にも、群馬サファリパークではパークの外にバードパークやウエスタンパークがあり、ウエスタンパークは開園前でも馬が見れて楽しかったです。

バードパーク入り口

お馬さん



開園時間になると、バスや車は一斉にゲートの中へと進んでいきましたが私達はイベントホールの周りで撮影時間を待ちました。

10時30分少し前には同じく写真を撮る人たちが既に並び始めていたので私達も急いで列に加わりました。

既に動物達はスタンバイ済みです。

オチョール君とクリス以外にも、オランウータンとルリコンゴウインコがいました。


オチョール君と。


クリスと。


 ~すみません。背後霊のような私達はどうぞお気になさらぬよう・・・~


写真は1ショット¥800で、CDデータを追加するとプラス¥300です。
係りの方がデジカメで撮って下さって、その後少し触れ合いタイムがありました。

ご注意!


いよいよって時にこんな注意書きを渡されても・・・


オチョール君は本当にプロといった感じで、どこを触っても微動だにしません。
尻尾の先っちょはフワフワですごく気持ち良かったです。
鯛ちゃんは足の筋肉に感心していました。

クリスはまだ若いのでやんちゃらしく、顔は触ってはいけないと言われました。
オチョール君が短毛でツルツルなのに比べて、クリスは少し毛が長く水浴び後だったのでしけっていましたよ・・・。
近くで顔を見ると瞳が澄んだブルーで凄く綺麗でした。


写真を撮り終わってご満悦な私はやっとサファリパークのゲートへと向うのでした。


   続く・・・


※インドネシアフェスティバルの写真撮影は係りの方が撮ってくださる物のみOKで、自分での撮影は一切禁止なので売店でポストカードを何枚か買いました。
「一言」が効いていて、とってもキュートなんですよ♪

    オチョール君へ

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