空中ブランコ

2008年06月05日 23:10

20080605 空中ブランコ

相変わらずの遅レポですが、「空中ブランコ」行って来ました!
先月の空中ブランコはこの為の予習だったのです〜(=´∇`=)


皆様はこう言う時、予習する派?それとも、しない派?
私は見てわかる通り「なるべく する派」。

実は、前に一度、四季の「エビータ」を観に行ったときよくわからなかったんです。
ちょうどそのちょっと前に、やはり四季のエビータを一緒に見に行った友人と映画の「エビータ」を観に行ってたんで、何とか少しは理解できた感じでした。
映画の方は主人公役をマドンナがやってて、とても面白かったんです!
そのとき友人と、
「映画観に行ってよかったよね〜。もし行ってなかったらもっと全然わかんなかったと思うよ〜(´Д`;) 」
ってなことがあってから、出来る限り予習するようになりました。

今回の「空中ブランコ」は予習しなくても全然OK!
充分にそれだけで楽しめる作りになっていたと思います。


あらすじは前回の「空中ブランコブログ」を見ていただくことにして・・・。
飛べない空中ブランコ乗りには坂元健児さんが。
「いらっしゃーい」なハチャメチャ医師には雨上がり・宮迫博之さんが。
ナイスバディな露出狂看護師には佐藤江梨子さんが。

サーカスのシーンから始まって伊良部総合病院のシーンに変わったときには、伊良部先生が出てくるだけで大爆笑(笑)
迫っちファンの私も大興奮(笑)
持って行った双眼鏡で嬉々としてお顔を確認してました(*´∇`*)♪

超巨漢の設定の伊良部先生を迫っちがやるなんて・・・と思ってましたが、あの独特さが妙にマッチしてて・・・(笑)
それに迫っち、ちょっとプヨッてなってました。
双眼鏡で見てるから、もの凄よく見えるんですね〜(笑)
サトエリこと佐藤江梨子さんは、超綺麗でした〜(*´艸`*)
特に足がもう、もう、もう、な〜んて綺麗!
芸能人って足がただ細いんじゃなくて、形も綺麗なんだな〜と、拝みたい位でしたよ〜(笑)

キューティーハニーの実写版でも活躍されたサトエリさん!
あの時のコスチュームもそうだけど、
「こんな服、実写で着こなせる人間なんておらんわ〜ヽ(≧Д≦)ノ」
って思うような服(てか、コスチューム)も彼女はサラリと着こなしてらっしゃいますからね〜(*´艸`*)

他にも高橋由美子さん尾藤イサオさん酒井敏也さんなどTVでお見かけするかたもいらっしゃって、普段芸能人なんて見ることの全くない私たち、かなり興奮状態だったと思います

なかでも坂元健児さんの幼馴染役で出ておられる小林高鹿さんがどうやら少し前の昼ドラ「安宅家の人々」のジョージじゃないかって気付いて、休憩中には「ジョージ? あの人ジョージだよね? やっぱ、ジョージだよね??」と変なところで盛り上がったり(笑)

途中、客席の方から出てこられた吉田メタルさんには「回り中敵だらけだ」って言わせてしまって・・・。
ノリが悪くてスミマセン(>_<)
富山県民はシャイなんで許して欲しいです〜。

舞台用になのかお話の内容は若干違ってましたが、空中ブランコの世界観は充分に楽しめました。
フライヤーの苦悩を表した(?)、気ぐるみの方がたくさん出てきて歌って踊る所が特に印象的で、可愛いのか、恐いのか、なブラックメルヘンさが笑い&狂気の世界へ誘ってくれますのだ〜。


最後、カーテンコールの時には挨拶(って言うのかな?)を迫っちがしてくれて、
「私は富山が好きで、富山にはよく来ます。 ・・・とは言っても2〜3回なんですけど・・・」
全然よく来てないじゃんっ(笑)
てな感じで開場中の皆を最後まで笑わせてくれました〜\(^o^)/

とっても楽しかった舞台「空中ブランコ」との出会いに感謝です〜♪


『空中ブランコ 旅日記〈富山編〉』が見れます!
http://dogatch.jp/blog/bulanko/2008/05/post_39/
[空中ブランコ]の続きを読む

歌わせたい男たち

2008年04月07日 23:10

20080407 歌わせたい男たち

先月の終りに鯛ママと二兎社公演「歌わせたい男たち」を観に行ってきました。

17:30開場だったので、てっきり18時開演だと思い込んでいた私。
チケットをよ〜く見ると開演が18:30なので、なんでこんなに時間を取ってあるんだろう〜?
と思っていたら、そう言えば今回の公演はいつもと違うんだった!

「ステージ・オン・ステージ」と言う、舞台の上に仮説舞台と仮説客席を設ける形で、入場口がいつもの場所とは違うんです。
普段荷物を運ぶ搬入口のような所が入場口の為、迷った人の混雑を避けるために間1時間も開けてあったんですね〜。
いつもは上がることのない舞台の上の客席!どんなんだろう〜と最初はワクワクしていましたが、実際はグレーチング(工事現場の足場)のようなものの上に仮説の椅子が並べられ、階段もミシミシと恐いし・・・。
観る前からお尻と腰がアイタタタ・・・(>_<)ですよ〜(泣)


とある学校の卒業式の朝。
舞台は保健室。
式まではあと2時間と言ったところ。
お芝居は現実の時間通りに進んでいきます。

「失敗は許されない!」
この日の為にと、雇われたばかりの音楽講師の緊張が高まる中、
「国歌は歌えない!」
と、不起立を宣言する社会科教師。
「歌いましょう!(願)」
「歌いましょう!(願)」
「歌いましょう〜!(泣)」
と懇願する、校長先生。

果たして無事に卒業式を終えることが出来たのでしょうか〜(笑)

とっても面白かったです〜\(^o^)/
重いテーマなのに殆ど笑いっぱなしでした(笑)
テンポよく進むので、2時間弱もあっと言う間に過ぎました。
欲を言うなら普通の座席の方が良かったな〜。
面白くなかったらお尻が痛くて最後まで見れなかったかも〜(*`・ω・´)

殆ど出ずっぱりの戸田さんは小さくて細くてとっても綺麗でした。
そして、やっぱり歌が上手〜い(*´∇`*)

私が学生の頃は国歌は起立で歌うのが当たり前。
国歌を起立して歌うことを深く考えたことなんてありませんでした。
しかし、今はそうじゃないんですね〜。
観終わった後、ちょっと考えちゃいました。

国歌の意味、国歌を歌う意味、考えたことありますか〜?

http://nitosha.eplus2.jp/
[歌わせたい男たち]の続きを読む

さかなのうた 

2008年03月19日 13:00

東京工芸大学の学生さんが卒業制作として全て一人で作られたそうですが・・・、



http://zoome.jp/inuo/diary/2/

詞も曲も歌声もアニメーションも、そして全てが一体になったこの世界観が、、、
とても とても とても 素敵なのです。

そばにいるよ ・ 青山テルマ

2008年03月10日 00:00

青山テルマさんの 『そばにいるね』
先月買い物に行った先の有線で聞いて一聞惚れです。

歌詞よりも囁くような彼女の歌声にメロメロ(笑)



ドコモのCMにも起用されているこの曲。
新生活への不安と期待がギュッと濃縮されていて何とも言えない〜(>_<)
(男の子バージョンも好きです♡)

START! DoCoMoキャンペーン「高校生のはじまり」篇

CM終りに入るナレーションの
ドコモ・・・」 と、
ちょうどそのバックで流れている歌詞の、
どこも行かずに〜♪」

え?これってワザとなの?(笑)

ひぐらしのなく頃に

2007年11月14日 23:30

今更ですが、「ひぐらしのく頃に」を買いました。

このお話、タイトルがとても私好みでもともと気になっていました。
でも、よくあるホラー系のゲームの一つって認識だったんです。

実は私、ゲームは殆どしませんのです。
弟も鯛ちゃんも結構ゲーム好きなのに、私のゲームの歴史と言えば中学の頃に流行ったインベーダーゲーム(年齢がバレますね・汗)と鯛ちゃんに貸して貰ったマリオカートくらいです。
その後、鯛ちゃんがPSを購入してようやく自分のゲームとして買ったのが「テトリス」「シーマン」って位なのでどんだけゲームに疎いかがわかって貰えたと思います(笑

しかし、この間何となく気になるな〜と思うゲームはいくつかありました。
その殆どがホラー系(ホラー大好きです ( ̄∇ ̄)ニヤリ)で、バイオハザードや弟切草、かまいたちの夜などなどでした。
それでも自分でゲームを購入するまでには至らず、この作品たちは映画化や漫画化されたもので楽しんでいました。

今回の「ひぐらしのなく頃に」もアニメ化されたのを見ればいいや〜って思ってたんです。
そしたら少し前にYAHOO!動画で何話か無料配布されていたので、たまたま1話を見て・・・、すっかり嵌ってしまいました。
(残念ながら、現在はひぐらしの無料配信終了なのです)

正直、アニメを最初に見た瞬間は「こっ、この絵は・・・キツイ・・・(‖ ̄■ ̄‖) 」と、うっかり挫折しそうでしたが、そこを何とか克服(笑
動画は1話分しかないし、後はコミックか小説読めばいいや〜、と考えたのです。
すぐにアマゾンで検索してみたら・・・
この「ひぐらしの〜」って、何だか大量に○○編があってどれがどれやらわからなくなってしまいました。
しかも、レビューを読んだところ、漫画でも充分に楽しめるけどより楽しむにはPCゲームを体験してるほうがいい〜とあるじゃないですか!!!
それならPC版を購入しようっと私の人生において第3作品目の購入ゲームとなったのです。
(たかがゲーム買うのにオーバーですね〜・笑)



作品の内容に全く触れてないので、少しだけ紹介させて頂くと、

大都会・東京(憧れるわ〜)から父の仕事の都合で寒村・雛見沢村へ引っ越してきた(多分)主人公・前原圭一。
彼は田舎の生活を憂うことなく、むしろ都会の生活よりも満喫していました。
それは今までの圭一(以下、圭ちゃん)には無かった、仲間との楽しい毎日があったから。
圭ちゃんが引っ越して数ヶ月とは思えないくらいここ雛見沢に馴染めたのは、心から大切にしたいと思う仲間に出会えたからなんですね〜。
しかも、その仲間は年齢こそ違え圭ちゃん以外は全て可愛い女の子なのです(# ̄ー ̄#)デヘ。
豊かな自然と、心を許せる大切な仲間とともに圭ちゃんはこれからもず〜っと楽しく、ここ雛見沢で暮らしていく・・・はずだったのです・・・。
あの日、あの時、あの場所で、あの人に会うまでは〜♪

っと、懐かしい歌のようになってしまいましたが、もしやってみようと思う方がいらっしゃったら、やっぱり何の先入観もなく入って欲しいので、私のご紹介はここまでなのです〜。



お話が少し進んだら選択肢があってどちらを選ぶかによってストーリーも変わっていく・・・、そんなのを想像していましたが、このゲームは選択肢がありません。
ただひたすら読むだけなんです。
そして、考えるのです。
何だか推理小説読んでるみたい・・・Σ(゚∀゚*)
っと思いましたが、その辺は深く考えずです。
(きっとゲームにもそんなジャンルがあったのね、と理解する私)

いろいろ調べた結果、このお話を楽しむ最重要ポイントが「必ず順番に読むこと」と、やっぱり「ネタバレ的知識を入れないこと」のような気がするのです。
なんてったって、推理物ですからね〜(´-ω-`)

ちなみに、大量にある○○編は、
前編の問題提示編 「ひぐらしのなく頃に」 4編と
後編の問題解決編 「ひぐらしのなく頃に 解」 4編に分けられます。

この問題開示編の4つが 「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」
あとの問題解決編の4つが 「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」
となっていて、各物語は同一の時間軸上で展開していくらしいです。
そして(ここ重要!)必ず、上記の順番に読むべし! なのです。


今はまだ途中なので、私もあんましよくわかってません(;´▽`A``。
あんまりゲームばっかりやっていると鯛ちゃんに怒られる可能性もあるので、一応一日のゲーム時間は「2時間まで!!」と決めているのです〜(えっ!多いですか!! ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ )


※「ひぐらしの〜」に興味は持ったものの、私が「_| ̄|○」となった絵ってどんなんだ〜!!
と、不安を感じたあなたの為に You Tybe で見つけた動画をどうぞ。
(あくまで「こんな絵なのね〜」位に見てくださいね〜)