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お花見とゴスペル

2007年04月09日 21:53

日曜日にお花見に行ってきました。

近いところなので、毎年鯛ちゃんと自転車で行ってましたが、今年は鯛ちゃんの自転車が失踪?してしまったので車で行きました。
車で行くと停める所を探すのが難点なんですよ~。

鯛ちゃんの実家からほど近い川べりが結婚してからの我が家の定番お花見スポットです。

この場所、日中は屋台などが出て凄く込み合うので私達は毎年早朝5時過ぎにお花見に行くんですよ。
春とは言え早朝のお花見は超寒いです。

070409 川と桜


070409 空と桜




そして、夜は教会のゴスペルコンサートに行ってきました。
どうやらこの日はイースター(復活祭)だったようです。


お友だちが都合が付かず、今回は嫌がる鯛ちゃんを無理に誘って行ってきました。

コンサートはアットホームな感じで、でも、生の歌が小さな教会の壁に反響してすごい迫力でした。

歌の半分位は、参加者も一緒に歌ったり、教えてもらった簡単な振りで一緒に踊ったりととても楽しかったです。

070409 イースターエッグ


帰りにはイースターエッグを貰いました。
牧師さんはその日中にゆで卵にして食べてくださいと言われましたが、未だに冷蔵庫に入ってます。

もしかして、それってまずいのかな~~~。




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菊ちゃん、ごめんね

2006年10月25日 22:44

菊ちゃん


先日、葬儀の花を御裾分けに頂きました。

水切りだけして、花瓶に無造作に生けました。

翌日、小さな黄色い菊だけが首の所でしおれていました。

ちゃんと水に届いていなかったようで、可哀想なことをしました。

慌てて生け直しましたが、小さな菊は元通りには咲いてくれませんでした。

茎は思いっきり萎れてしまいましたが、花はまだ元気です。

捨てるのも忍びないので、花だけ切って水に浮かべてみました。

最初からちゃんと生けてあげれば良かったのに、菊ちゃんごめんね。

鬼蓮

2006年09月07日 09:00

オニバス


8月のブログサボリ中に、鯛ちゃんとオニバスを見に行ったときの写真があったのでアップしてみました。

時期が少し遅かったのか、もの凄い数と量の蓮が群生していて、どの蓮がどの種類かよくわからなかったのですが、多分これがオニバスと思われます。

花は既に終わってて、わかり易いように横に流れていた?葉っぱのみを撮って見ました。


葉っぱに棘のようなチクチクがあって見た目が恐いので鬼蓮って言うのかしら?


蓮の花


花も殆ど終わりで中の方に咲いているのを少しだけ見つけました。

こちらはオニバスではありませんが、どのプレートがどの蓮を指すのか区別がつかず名前はわかりませんでした。

でも、私はこんなふうなオーソドックスな感じの蓮の花が好きなんです。
来年はちゃんと丁度のときに見に行きたいですね。



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別嬪さん

2006年06月06日 11:47

          芍薬


『 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花 』

昔の別嬪さんの例えですね。


写真は鯛家の芍薬の花です。

少し露をはらんで何ともいえない美しさです。

それにしても昔の人は、ただ美しいのではなく、そしてただ花の様でもなく、例え方が粋なことです。


お花のこと

2006年06月01日 23:58

先日の日記で書いた「アッツザクラ」と「大山蓮華」について少し調べてみたので追記したいと思います。

*アッツザクラ*

 コキンバイザサ科の植物の一種。
 学名:Rhodohypoxis bauril   別名:ロードヒポキシス
 原産地は南アフリカの高原(アッツが原産地ではない)
 
 名前の由来 
  ・太平洋戦争中にアッツ島で日本軍が玉砕した事を悼んで「アッツ桜」
  ・太平洋戦争中にアッツ島を日本軍が占領したことを記念して「アッツ桜」
 ここまでは、ウィキペディア「アッツザクラ」より。

 
 ・太平洋戦争中の昭和18年5月、アリューシャン列島のアッツ島日本軍守備隊が玉砕したという悲報が伝えられた当時、ある山野草の店が「アッツ桜」という名前で売り出したので、そのころからアッツザクラと呼ばれているようです。
 しかし、原産地は、アッツ島とは関係なく、南アフリカのドラケンスベルグ山地で、原産地では、まぼろしに近い花といわれているようです。HP、「365の花選」様より。

そして、花の色ですが、「花色は、白、淡桃、濃桃色などですが、黄色や深紅の花も販売されています。」(同じく、「365の花選」様より)
とのことなので、トーワドーさんの見られた白のお花もアッツザクラだったのではないでしょうか?

白と珍しいらしい黄色のアッツザクラをこちらの、HP「動物・野鳥・花など・・・」様で発見しました。



*大山蓮華*

 ・木蓮(もくれん)科。
 学名:Magnolia siebokdii(シーボルトと言う人の名前がついてシーボルディィ)  別名:深山蓮華
 日本植物語録には「天女花」と書かれている。
 名前の由来:奈良県の大峰山系に自生を見た所から名付けたと記録されている。関東から九州に点在し、大変自生の少ない植物のようだ。HP、「草木よもやま話」様より。



*受咲大山蓮華*

・木蓮(もくれん)科。
  学名:Magnolia(モクレン属)×watsonii (19世紀の北アメリカの植物学者「ワトソン」さんの
  Magnoliaは18世紀のフランス、モンペリエの植物学教授「Magnolさん」の名前にちなむ。
・「大山蓮華(おおやまれんげ)」の一種で、「大山蓮華」と「朴の木 (ほおのき)」との雑種。
・初夏5月頃に開花。花は上向きに咲く。(大山蓮華は、やや下向きに咲く)名前の「受け咲き」も多分、ここからきているのでしょう。「季節の花100」様より

とにかく、「大山蓮華」は大変珍しい花のようです。
いや~。ブログ書いてなかったらこんなに詳しく調べようと思わなかったな~。でも、知ってしまったので、一度は自生している大山蓮華見てみたいものです。

最後に、自生している大山蓮華の写真を掲載されているサイト様を紹介します。写真を見ると受咲とは違うのがはっきりわかりますね。

私はどちらも凄く綺麗だし好きですが。(自生のはまだ肉眼で見てなので・・・)

吉野・大峰フィールドノート様
松田共同法律事務所様


 ※月が替わったのでテンプレートも変えてみました。
  紫陽花がすごく綺麗だったので・・・。
  こんなテンプレート作れるって凄いですね。
  感謝して、お借りします。



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